さんぺいの沖縄そば食べ歩き

沖縄生まれ、沖縄育ち。沖縄そばの食べ歩き日記です。

【スタンプラリー】沖縄そば 咲樹

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沖縄そばが、沖縄県民に愛される大衆食であることは、何度もこのブログで紹介していますが。

沖縄そばについての企画も、いくつか定番のものがあります。

 

その一つが、『沖縄そばスタンプラリー』。

沖縄そば発展継承の会が主催する催しで、対象の沖縄そば店を巡りスタンプをもらっていくというもの。

スタンプを集める事で、「沖縄そばジョーグー」の認定証などがもらえ、ほか副賞が多数あります。

 

詳細はこちら

soba-okinawa.net

 

10回目をむかえ、定番となったこの企画。

沖縄そば食べ歩き」を掲げる、当ブログとしても見逃せないという事で、参加を決めました。

 

全21店舗を、10月から、翌年2月までに回るのですが、今の所、自信はあまりなくて。

週末を利用して、マイペースで、できる所まで頑張りたいなと思います。

 

では、レッツゴー!

 

 

 

今回訪問したのは、宜野湾市我如古にある『沖縄そば 咲樹』。

宜野湾市の裁判所通りにある店で、ファミリーマートの向かいになります。

 

通りに面していて、看板も出ているので、すぐに分かるはず。

店頭と、店舗横に駐車場があります。

 

 

以前は、居酒屋で2018年から沖縄そばを営んでいるよう。

赤瓦を模した外観と、店頭のシーサーに沖縄らしさがあって、親しみやすい雰囲気です。

 

元居酒屋だけあって、座敷のテーブル席と、カウンター席があり、席数にも余裕があって、ゆっくり食事ができる空間。

特に、小上がりの掘りごたつ席は、小さいお子さんがいる家族連れでも利用しやすく、重宝しそうです。

 

 

 

メニューは、定番の三枚肉そば、ソーキそば、なんこつそば、野菜そば、ゆし豆腐そばが揃っています。

さらに、チャンポン(沖縄)、カレー、丼や、沖縄そばの定食もあり、幅広く選べるのがありがたい。

 

今回は、全種の肉が食べられるミックスそば的な、「咲樹そば」(大)830円をいただきました。

 

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このそばは、何と言っても肉。

第一印象から、肉のインパクトが素晴らしい。

 

器一杯に盛られているのは、豚肉の三枚肉、本ソーキ、軟骨ソーキ。

さらに錦糸卵とネギが彩を加えます。

 

沖縄そばの具材の大きさは、店によって千差万別で、本当に様々ですが『咲樹』の肉は、本気の大ぶり。

 

三枚肉は肉厚で、味付けもちょうど良かった。

軟骨ソーキは、よく煮込まれていて、ほんとにぷるぷるの食感。

一方の、本ソーキはどっしりとした造りで、肉の旨みを堪能しました。

 

 

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スープは、少し白濁した豚骨主体のスープ。

脂の旨みが出ていて、満足感があります。

一方で、味付けは濃すぎないので、後味の印象にくどさは全然なくて、最後で美味しくいただけました。

 

麺は、照喜名製麺

自分も大好きで、この弾力がある縮れ麺は、豚主体のスープに良く合うなと思います。

(大)でしたが、肉のボリュームもあったため、もっと麺を食べたいと思ったほど。

 

 

 

店の雰囲気も、沖縄そばも親しみやすい感じで、リラックスして食事が楽しめました。

やっぱり、沖縄そばは肩肘張らずに食べられる店が良いなあ。

宜野湾市の『咲樹』。家族連れや、会食などにもお薦めです。

 

 

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スタンプゲット!

 

 

 

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ジューシーも、まーさん。