さんぺいの沖縄そば食べ歩き

沖縄生まれ、沖縄育ち。沖縄そばの食べ歩き日記です。

すーまぬめぇ

 

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ここ数日は、沖縄でも肌寒い日が続いています。

半袖もそろそろ限界で、パーカーを羽織りながら外出しています。

寒い季節になると、汁物がいっそう美味しくなりますね。

 

 

今回は、那覇市国場にある『すーまぬめぇ』を訪問しました。

 

沖縄そば好きに、一押しの店を訪ねると必ず名前が挙がる、県内の沖縄そば専門店の中でも有名なお店です。

私も大好きな店の一つですが、気がつけば5年ぶり。

とても楽しみにしながら、訪問しました。

https://nagominiikou.ti-da.net/search.php?csrf=24754dfc8e17b9ee18d7986ef9bb379a8cd1157f&search=%E3%81%99%E3%83%BC%E3%81%BE

 

 

 

『すーまぬめぇ』の私の印象は、総合点の高い沖縄そば屋さんです。

沖縄そば屋を選ぶ時は、人それぞれポイントがあって、麺やスープの好み、ソーキなど具材の美味しさ、そして店の雰囲気など様々だと思います。

私も人に紹介する時には、「麺」や「スープ」などの好みや、「店の雰囲気」などを考慮してお薦めをするのですが、『すーまぬめぇ』は、県外からのお客さんへも自信を持ってお薦めしたいお店です。

 

 

 

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まず、「店の雰囲気」。

沖縄の古民家を改装している店舗は、昔ながらの沖縄の家屋の雰囲気を味わうことができます。

店舗前のブーゲンビレアなど風情があり。

店の至るとことにある、シーサーなどのやちむん(焼き物)は店主の自作だそう。

沖縄そばだけでなく、店そのものが作品ですね。

 

 

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気になる『すーまぬめぇ』の名称は、「潮間(しおま)さん家の前」という屋号から取られています。

沖縄では、各家を屋号で呼ぶ風習があり、「○○めぇー」は、確かに良く聞く呼称です。

古民家を用いた店舗ともマッチした素敵な名称ですね。

 

 

 

そして、沖縄そば

メニューは、シンプルに厳選されています。

三枚肉に、ソーキ、てびち、そしてゆし豆腐そば。サイドメニューに、じゅうしぃといなりがあります。

今回は、お肉が全種食べられるスペシャルそば800円を注文しました。

 

 

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推しポイントの「スープ」。

鰹を中心とした出汁で、澄んだスープ。見た目も美しいですよね。

あっさりとした後味ですが、出汁の旨味がギュッと詰まったようなスープです。

 

さらに「麺」。

長めの細麺は、沖縄そばでも人気のタイプ。

啜り心地が凄く良い、音を出して啜るのが思わず楽しくなるような麺。

 

そして「具」。

三枚肉、ソーキ、てびちと沖縄そば界のオールスターが集結した豪勢な具ですが。

それぞれが上品に味付けされていて、それぞれが美味しい。

特に印象的だったのがてびちの美味しさ。

骨からあっさりと取れる、ほろほろ具合だとか、あくまで控えめな塩の味付けだとか。

煮込みかたが難しいてびちで、完璧と呼びたいような、食感でした。

 

 

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全体に、丁寧な作りの沖縄そばで、初めて沖縄そばを食べる方でも、きっと満足する一杯だと思います。

私も休日のそばを満喫しました。

次回は、未食のゆし豆腐そばを食べてみたいな。

 

 

 

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具材も豊富なじゅうしぃは、味付けも絶妙で、まーさん。

サイドメニューも是非食べてほしい。

 

 

 

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ふーちばーも、サービス。




那覇市沖縄そば一覧】

okinawasoba.hatenablog.com

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