さんぺいの沖縄そば食べ歩き

沖縄生まれ、沖縄育ち。沖縄そばの食べ歩き日記です。

高江洲そば 2

 

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沖縄は、今週末、晴れの日が続いていて陽気。

気温は、20度ぐらいまで上がり、過ごしやすい気候になっています。

 

 

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今、沖縄では桜が満開となっています。

本土の方からすると、まだ先という感じだと思いますが、沖縄だと少し遅いぐらい。

 

 

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そんな陽気に誘われて、もちろん週末の沖縄そば食べ歩きへ出かけました。

 

 

 

10時過ぎに訪問したのは、浦添市伊祖にある『高江洲そば』。

ゆし豆腐そばが有名な店で、お薦めの沖縄そば屋を聞くと必ず名前が上がる超人気店でもあります。

 

朝10時からのオープンと、沖縄そば屋の中では比較的早めながら、私が訪れた10時過ぎには、ほぼ満席。

オープン狙いのお客さんがこれだけいるとは。

沖縄でも、飲食店にとって厳しい情勢が続いていますが、さすが実力店だなと感じました。

 

 

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メニューは、ノーマルなそばを基本として、ソーキそば、中味そば、ゆしどうふそばがあり。

サイドメニューに、ジューシーおにぎりや天ぷらなどがあります。

 

今回は、ソーキそば(大)800円をいただきました。

 

ちなみに、前回食べたゆしどうふそばの記事はこちら。

〈『高江洲そば』前回訪問の記事〉

okinawasoba.hatenablog.com

 

 

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熱々のソーキそばが運ばれてきました。

 

骨つきの本ソーキが乗った、ソーキそば。

昆布や錦糸卵の具材も、『高江洲そば』のルックスです。

 

 

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たまらずスープを一口。

豚骨の出汁がしっかりと効いたスープ。

だけど滑らかで重たくならずに、飲みだすと止まらなくなります。

 

ゆしどうふそばよりも、よりストレートにスープの味を感じることができました。

やっぱり、この絶妙なスープがあるからこそ、ソーキそばもゆしどうふそばも美味しくなるんですね。

 

麺は、大好き照喜名製麺所の麺。

縮れがたくさん入った固めの麺は、スープに負けない存在感で、もういくらでも食べられます。

 

ゴロゴロと乗った本ソーキは、控えめに味付けされていて、スープや麺と良く合っています。

柔らかさも丁度良くて、豚肉を食べる幸せを感じるソーキそば。

 

 

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『高江洲そば』と言うと、どうしても豆腐好きとしては、ゆしどうふそばの誘惑に勝てず他メニューを頼むことが少ないんですが。

 

ソーキそばは、まさしく沖縄そばの王道で、スープ、麺、ソーキをストレートに楽しめる一杯でした。

 

やっぱり並んででも行きたいお店です。

 

 

 

 

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ジューシーも、まーさん。



浦添市沖縄そば一覧】

okinawasoba.hatenablog.com

 

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