さんぺいの沖縄そば食べ歩き

沖縄生まれ、沖縄育ち。沖縄そばの食べ歩き日記です。

まいにち食堂 2

f:id:sanpei808:20210901061951j:plain皆さんもそうだと思いますが、制限が多い毎日で、思うように動けず。

ブログの更新がうまく行かない毎日が続いています。
遠くなってしまった日常。戻るのはいつなんでしょうか。

まあ、マイペースに(黙々と)、沖縄そばの食べ歩きは続けていきたいなと思っています。



今回は、読谷村喜納にある『まいにち食堂』を訪問しました。

今、最高峰の沖縄そばが食べられるお店の一つだと思います。
久しぶりの訪問、めちゃくちゃ楽しみにしてきました。


okinawasoba.hatenablog.com

ルートなどは、前回の記事を参考にしていただければ。

店は、外観のインテリアも素敵で、お洒落なお店です。
女性客にも入りやすいように配慮したという雰囲気づくりは、まさにそう。

カフェのような、落ち着いた空間になっています。


f:id:sanpei808:20210901062934j:plain小物のセンスも良くて、待ち時間もウキウキします。


f:id:sanpei808:20210901063043j:plainメニューはこんな感じ。

基本の三枚肉そばに、軟骨ソーキそば、ゆし豆腐そばや、珍しいスーチカーのそばや、アーサのそばもあります。


f:id:sanpei808:20210901063221j:plain今回は、「生アーサまいにち食堂そばセット」1130円をいただきました。

ゆし豆腐にスーチカー、生アーサが乗った贅沢な沖縄そばです。
じゅーしーも付いてくる。


f:id:sanpei808:20210901063458j:plain運ばれてきた沖縄そば

彩が綺麗ですね。
テンションが上がります。

ふわっと香る出汁の香りにうっとり。


f:id:sanpei808:20210901063658j:plainまずは、スープだけ食べてほしい。

すごく繊細なスープで、始めは薄く感じますが、ゆっくりと出汁の旨みが広がっていきます。
思わず「壊れそうな」スープですが、丁寧に丁寧に作られているなと感じます。


 

続けて、生アーサと一緒にいただきます。

磯の風味が効いていて、いっそう豊かな味わいに。
あっさりとしたスープの中で、アーサがとても良い塩梅になっているなと感じました。

前回、プレーンでいただきましたが、生アーサ、お薦めです。



f:id:sanpei808:20210901064309j:plain豆腐は、一口食べて、違いが分かるほど美味しい。

鮮度が大事でもある豆腐は、店によってかなり違いがあります。
味も繊細なので、時には沖縄そば全体に埋没してすまう事もあるのですが。


『まいにち食堂』の豆腐は、豆腐自体の風味がしっかり分かる、本当に美味しい豆腐でした。
豆腐単体で食べても、絶対に美味しいやつ。

豆腐好きとして心躍る、ふわふわのゆし豆腐。



どっしりと乗った、スーチカーの三枚肉は、厚みがあって食べ応えあり。
硬さ、味つけも絶妙で、御馳走のような豚肉でした。



 


オールスターな一杯で、そらぞれインパクトがある具材でしたが、ごちゃっとならずに、全て繊細なスープを壊さないよう計算されているのが凄いなと感じました。

感動レベルの沖縄そばです。




f:id:sanpei808:20210901065311j:plain『まいにち食堂』では、沖縄の焼き物(やちむん)が使われていて、どれもデザインが素敵。
もし、沖縄そばを食べに行ったら、器も注目してみてください。



f:id:sanpei808:20210901065447j:plain小物、一つひとつも素敵です。



f:id:sanpei808:20210901065540j:plainじゅーしーも、まーさん。
絶対に食べた方が良い、じゅーしー。
この日は、サービスの日で、お肉のトッピングがありました。



読谷村沖縄そば一覧】

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