さんぺいの沖縄そば食べ歩き

沖縄生まれ、沖縄育ち。沖縄そばの食べ歩き日記です。

古民家味処 結 3

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今朝の沖縄も、抜けるような青空で良い天気。
連休の最後も、気持ちよく過ごせそうです。

ほんと、町中で原付で走るだけでも気分が良いなあ。

週末は好きなもの食べて、洗濯もの干したら、のんびりと過ごそう。





今回も、先日にひきつづき伊江島編です。

ritohaku.okinawastory.jp

 

f:id:sanpei808:20210925085457j:plain本部港からフェリーに乗り。

 

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20分ほどすると。

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城山(伊江島タッチュー)が見えてきます。
遠目からでも良く分かる、まさに伊江島のシンボル。

伊江島タッチューを見ると、ああ島にきたんだなと感じます。

 

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パワースポットでもある城山(伊江島タッチュー)。

f:id:sanpei808:20210925091449j:plain眼下には島内が一望でき、もちろん島を取り囲む海、その先の島々までもよく見渡すことができます。
城山に来ると、元気をもらえるというか、いつも新鮮な感動がありますよ。



今回も、沖縄そばのコンプリートを目指して、『古民家味処 結』を訪問しました。
何度かブログでも紹介しているお店です。

japanese-restaurant-6056.business.site


港からも歩いていける距離で、便利。
清潔感があり、リゾート的な雰囲気が味わえます。

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お薦めポイントはやっぱり景観。
沖縄の離島と言えば海。

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テラス席でのんびり食事するのも良し。
クーラーのきいた店内で、窓ごしに海を眺めながら食事をとるのも良し。

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お昼の定食メニューで、沖縄そばは3種類。

okinawasoba.hatenablog.com沖縄そばの定番ともいえる「ソーキそば」、680円。
なにわともあれ、沖縄料理のご馳走「ソーキ」を、まずは食べたい方はこちらを。

okinawasoba.hatenablog.com

沖縄そばに野菜炒めをオンした「野菜そば」、650円。
そばと一緒に野菜も食べたい方はこちらを。

f:id:sanpei808:20210925095939j:plainそして今回は、3種類目の「沖縄そば」、650円をチョイス。
豚肉の三枚肉が乗った、一番オーソドックスな沖縄そばですね。

f:id:sanpei808:20210925100532j:plainちなみにランチはサービスで、デザートも付いてきます。
細かい心遣いが嬉しい。




f:id:sanpei808:20210925100823j:plain三枚肉と、かまぼこ、ネギと、まさにオーソドックスな沖縄そばの構成。
スープと麺、沖縄そば本来の味をストレートに味わいたいなら「沖縄そば」がお薦めです。

スープは鰹出汁が主体ですっきりとした味わい。

麺は、細かく縮れが入った中太の麺で食べ応えがあります。
このウェーブが良いんですよね。
啜るときの感じがたまらない。

三枚肉もこれぞ定番といった感じで、シンプルに沖縄そばそのものの味を楽しめました。




これで、『古民家味処 結』の沖縄そばをコンプリート。
個人的には、1番「野菜そば」が好みだったかな。

色々と食べ比べできるのも楽しみの一つ。
皆さんも、伊江島の最高な景色を堪能しつつ、好みのそばを探してみてください。



伊江村沖縄そば一覧】

okinawasoba.hatenablog.com

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