さんぺいの沖縄そば食べ歩き

沖縄生まれ、沖縄育ち。沖縄そばの食べ歩き日記です。

レストラン まるみ屋

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前回に引き続き、座間味村(ざまみそん)で出会った沖縄そばについて紹介したいと思います。

座間味村は、那覇市の西方約40kmに位置し、座間味島を始め20余りの島からなる村です。
このうち有人島は、座間味島阿嘉島慶留間島の3島となっており、人口は800人ほど。

那覇泊港から高速船を使うと1時間程度で行くことができ、また日帰りも可能なので、アクセスがしやすい離島の一つです。

特に海がとても綺麗で、マリンスポーツで凄く人気のある観光地となっています。

 


f:id:sanpei808:20211023075536j:plain私は、3つある有人島のうち、はじめ那覇泊港から阿嘉島(あかじま)へ。
日中を阿嘉島で過ごし、当日、阿嘉島から座間味島へ移動しました。


阿嘉島から座間味島へは、村内の定期船があり、座間味と阿嘉を一日4往復しています。
料金は、大人で片道300円。

 

f:id:sanpei808:20211023075622j:plain内船の「みつしま」。
所要時間は15分ほど。

早速、乗り込みます。


f:id:sanpei808:20211023075924j:plain座間味島が見えてきました。

座間味村内では最も人口が多い島で、マリンレジャーが盛んなこともあり、他の離島と比べ飲食店が多い印象。

阿嘉島同様、海が綺麗で、緑も豊かな島です。



f:id:sanpei808:20211023080128j:plain座間味島の晩は、『レストラン まるみ屋』を訪問しました。

座間味村の住宅やお店は、港の近辺に集中しており、『レストラン まるみ屋』も中心部にあります。
豊富なメニューとアルコールもいただける、貴重なレストランです。

店は、キャリアを感じさせる落ち着いた雰囲気で、カウンター前には有名人のサインが並んでいます。



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f:id:sanpei808:20211024071643j:plainメニューが豊富。
ちゃんぷるーなど沖縄の郷土料理はもちろん、定食や丼ものも充実していて、カレーやラーメンまであります。

メニューはこの他にも単品があり、刺身、から揚げ、トンカツ、サラダなどアルコールを飲みながら食事を楽しむこともできます。



f:id:sanpei808:20211024071712j:plainもちろん、私は目当ての沖縄そば680円を注文。

大ぶりの本ソーキが印象的な沖縄そば
美味しそう。



f:id:sanpei808:20211024071809j:plain豚と鰹節で出汁をとったスープで、とても力強い印象でした。
魚介系の風味があって、味つけは濃いめです。

どっしりとした味わいのあるスープ。



麺は、細かくウェーブの入った硬めの麺。
沖縄そばの中でも定番で人気の麺です。
啜った時の食感が良く、スープも良く絡み美味しい。



インパクトのある本ソーキは、肉肉しい、がっつりしたタイプ。
これそソーキといった感じですね。

かぶりついて食べました。
味が良く染みていて美味、ソーキのボリュームを堪能。



f:id:sanpei808:20211024071835j:plain座間味島の『レストラン まるみ屋』の沖縄そば

本ソーキも美味しい、満足感のある一杯でした。
やっぱり離島で食べる沖縄そばは、また違った感慨があります。

座間味村編、次回へ続きます。




座間味村沖縄そば一覧】

okinawasoba.hatenablog.com

 

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