さんぺいの沖縄そば食べ歩き

沖縄生まれ、沖縄育ち。沖縄そばの食べ歩き日記です。

沖縄そば 地酒 和々

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ども、さんぺいです。

いよいよ新年度、4月ですね。
分かれの季節でもあり、新たにスタートを切る時期でもある。

このフレッシュ感。
自分は嫌いじゃないです。

また初心にかえって、がんばろうって気持ちになりますよね。



相変わらず、ブログをサボり気味でしたが、マイペースに沖縄そば探索を続けております。

今回訪問したのは、那覇市首里寒川町にある『沖縄そば 地酒 和々(わわ)』です。

名前の通り、昼は沖縄そばを提供し、夜は居酒屋を営んでいる「二毛作」のお店。
沖縄では、居酒屋がやっている沖縄そば店にも、名店が多いことは度々ブログの中でも書いています。




f:id:sanpei808:20220404193403j:plain沖縄そば 地酒 和々』は、那覇市首里のスーパー「コープ寒川」の近くにあります。

寒川のコープといえば、那覇市近辺の方はすぐ分かるんじゃないでしょうか。

沖縄そばののぼりを目印にすると良いかも。



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居酒屋ですが、お昼には駐車場も確保しているよう。
首里地域で駐車場があるのはありがたい。

写真を参考にしてください。



f:id:sanpei808:20220404194238j:plain店内は、和食店のようなつくり。

清潔感があって、簡潔で、キリっとした雰囲気です。
夜は居酒屋ということもあって、ゆっったりとした空間で沖縄そばをいただくことが出来ます。

お昼のメニューは、シンプルに沖縄そばとじゅーしーのみ。

三枚肉そばに、軟骨ソーキそば、さらに両方が食べられる「和々(わわ)そば」があります。


 

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今回は、「和々そば」(中)700円をいただきました。

まず、器を覆うような、大ぶりの三枚肉と軟骨ソーキが目をひきます。



事前情報が無かったので、期待半分だったのですが、本格的なスープに驚きました。

丁寧に作られているのが分かる、雑味のないしっかりと出汁が効いたスープ。
これは美味しい。

片口鰯の煮干、鯖節、昆布に鰹節を2種類、さらに豚骨で出汁を取っているとのこと。全て国産を使用。

特に魚介系の旨みを強く感じました。
こだわっているのが良く分かるスープで、すごく飲み応えがあります。



f:id:sanpei808:20220404194737j:plain麺は亀浜製麺を使用。

人気の定番ですよね。

長めの細麺は、噛み応えがあって、啜り心地も最高。




f:id:sanpei808:20220404194534j:plain具の軟骨ソーキと、三枚肉もすごく丁寧に作られていて。

上品な味付けで、お肉だけでも食べたいほど。

味つけ、柔らかさ、共に良かったです。

 

 

f:id:sanpei808:20220404194850j:plain沖縄そば 地酒 和々』、2018年2月開業と比較的新しい店舗ですが、クオリティに驚きました。

インテリアなど店内の雰囲気も良く、夜の肴もきっと美味しいんだろうなと想像します。
こんなお店で一杯やりたいなあ。



那覇市沖縄そば一覧】

okinawasoba.hatenablog.com

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