さんぺいの沖縄そば食べ歩き

沖縄生まれ、沖縄育ち。沖縄そばの食べ歩き日記です。

すずらん食堂 2

f:id:sanpei808:20210630072933j:plain「線状降水帯」、聞きなれない言葉にびっくりしましたが、昨日の沖縄は本当に猛烈な雨でした。


晩から日中まで、強く雨が降り続け、外回りの中、ずぶ濡れになることも。

被害が少ないと良いのですが。

今朝は、曇り空ですが、降雨は落ち着いた様子です。

 

 

f:id:sanpei808:20210630073051j:plain今回も、離島の沖縄そばの話題を一つ。

最近、よく訪れている伊江島です。

伊江島は、沖縄本島の北部から北西9kmの場所に位置する、周囲22.4kmの島です。
本部港からフェリーを使い30分程度で行くことができます。

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f:id:sanpei808:20210630073424j:plainフェリーでの移動はとても快適。
海を眺めるのも良し、船内でくつろぐのも良し。
船旅は、電車や車とはまた違った、わくわく感があります。



okinawasoba.hatenablog.com

すずらん食堂』は、2度目の訪問になります。
前回の記事は、上記から。

すずらん食堂』は、1974年から続く老舗の食堂で、1999年に現在の場所へ移転し、再オープンしています。
長く続いていることからも分かるように、島で愛され続けている食堂で、昼時はいつも込み合っています。

ここの沖縄そばのスープが美味しくて、再訪しました。



f:id:sanpei808:20210630074054j:plain親しみやすい店内。
テーブル席と、座敷があります。

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f:id:sanpei808:20210630074246j:plain沖縄そばに、みそ汁、ポーク玉子、しょうが焼き定食、沖縄食堂の定番が並びます。

今回は、気になっていた「そば定食」700円をいただきました。

f:id:sanpei808:20210630074453j:plain「そば定食」は、沖縄そばとじゅーしー、そして漬物が付いた定食です。

ポイントは、そばの具材として、三枚肉とソーキが乗ってくる点。
じゅーしーも食べられ、さらに2種類の豚肉が味わえる、最高なセットメニューなんです。

f:id:sanpei808:20210630074740j:plainボリューム十分の沖縄そば(三枚肉、ソーキ)に。

f:id:sanpei808:20210630074831j:plainじゅーしーが付いて。

f:id:sanpei808:20210630075040j:plain漬物まで。
伊江島の島ラッキョウが入っているのが嬉しい。



f:id:sanpei808:20210630075145j:plain空腹の胃に染み渡るスープ。

やっぱり、加減が絶妙で、鰹節と豚の出汁の美味しいスープ。
甘味があって、ふくよか。
ほっとするような優しいスープです。

前回も書きましたが、こういう「普通の上等」な沖縄そばに出会うと嬉しくなります。




初めての本ソーキも、三枚肉に負けず美味。
すずらん食堂』の豚肉は、しっかめの味付けで、良く味が染みてます。

こちらも昔ながらの定番の本ソーキといった感じで、食べ応えがあって良かった。

そして、前回も食べた絶品な三枚肉。
極厚な仕様で、味が良く染みていて、これまで食べた三枚肉の中でも最も印象的なお肉です。

両方が味わえる、豪華な一品でした。

定食で700円という価格も嬉しいですよね。

 

 

安定感のある老舗食堂の沖縄そば
すずらん食堂』、また訪問したいと思います。



伊江村沖縄そば一覧】

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