さんぺいの沖縄そば食べ歩き

沖縄生まれ、沖縄育ち。沖縄そばの食べ歩き日記です。

沖縄そば屋550軒以上掲載 エリア別検索


ども、さんぺいです。
沖縄生まれ、沖縄育ち、1年365杯沖縄そばを食べ歩いています。

私の食べ歩きの記録を、エリア別、五十音順にまとめました。

沖縄そば屋さん選びの参考になれば嬉しいです。

1.エリア別沖縄そば屋検索(お薦めあり)

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2.五十音で沖縄そば屋検索

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五十音(あいうえお順)でお探しの場合はこちら。550軒以上を掲載。
 

あかの 3 うるま市の人気店で本ソーキそばを食べる

ども、さんぺいです。

先日、うるま市で見かけた看板。

さすが「沖縄そばのまち宣言」を行ったうるま市、こんな所で沖縄そばの英才教育が行われているんですね。

看板からも地域に親しまれていることが伝わる『沖縄そば あかの』。

ここ3年でオープンした沖縄そば屋の中でも、私がイチ押ししているお店です。

昼時には待ちが出来るほどで、すでに地元の人気店になっています。



okinawasoba.hatenablog.comいよいよ佳境に入ってきた「うるま市沖縄そばスタンプラリー」。

第2回は、2026年6月から9月末までの期間で行われており、うるま市の15店舗が対象となっています。

特典として貰える特製のTシャツが人気です。



お店は、前原高校近く。

沖縄自動車道「沖縄北IC」から15分ほどで行くことができ、224号線の通り沿いに店があります。

店舗前に駐車が可能で、スペースには余裕があります。



店内はシンプルな内装で、清潔感があり、いつも整頓されています。

飾らない雰囲気は、町の食堂といった感じで、家族連れやサラリーマン、現場の方まで幅広い客層で賑わっています。



席は、大小のテーブル席とカウンター席があります。

窓際がカウンター席になっていて、光が差し込むので店内全体が明るく感じます。




注文は食券制です。



沖縄そばは、三枚肉そば、軟骨ソーキそば、本ソーキそば、てびちそば、中味そばと定番がずらり揃ったラインナップ。

アーサそばにゆし豆腐そばまであるので、好きな沖縄そばが必ず食べられます。



今回は、本ソーキそば(小)900円をいただきました。



特徴はこの旨味が詰まったスープ。

魚介系の出汁を中心にかなりスッキリとした後味ですが、輪郭のはっきりとしたスープ。

とにかく出汁のバランス、味のバランスが良くて、あっさりなんだけど満足感が十分。



油が少ないので、どんな方でも無理なく最後まで飲み干せると思います。

思わずレンゲが止まらなくなる美味しさ。

上品な味わいです。




麺は、中太のプリっとした生麺。

コシがあって、歯を押し返すような力強い麺です。

全粒粉入りで風味がよく、滑らかで、啜り心地も抜群。

スープもよく絡みます。


本ソーキまで抜かりなく美味いのが『あかの』。


噛み応えがあって肉を食べる喜びに溢れた本ソーキ。

醤油で甘辛に煮付けていて、麺も進みます。



沖縄そば好きで、未だ行ったことがなければ、ここは絶対に行ってほしいお店。

スープ、麺、具、それぞれに作り込まれていて、丁寧さを感じる沖縄そばです。

何を食べても間違いない安心感。

きっとファンになると思います。



【うるま市の沖縄そば一覧】

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【オキコ80周年記念商品】

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あのオキコから、80周年を記念した『ちょーでーぐぁ』『沖縄そば発信家さんぺい』とのトリプルコラボ沖縄そばが発売されます。
テーマはなんとアーサの沖縄そば。


【おすすめ】

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2026年のゴールデンウィーク向けに書いた記事
シルバーウィークの参考にぜひ!

そば処 KoHaRu(コハル)4 軟骨ソーキそばとスパイスカレー

ども、さんぺいです。

良い沖縄そばの条件ってなんだろう。

家や職場から近くて利用しやすいとか、気兼ねなく入れることもそう。
価格もあまり負担にならなくて。
でもやっぱり大切なのは、毎回の期待を裏切らないというか、食べたいものがちゃんと食べられるってとこかも。



那覇市古波蔵にある『KohaRu(コハル)』は、開業当時から丁寧な沖縄そばと、店舗のサイズ感が好きなお店でリピートしています。

なんというか気合を入れて訪問するというよりも、フラッと行きたくなる感じ。



場所は那覇市の古蔵小学校の近く。

斜め向かいには「与儀ちびっこ公園」があるのですぐ分かるはず。

隣にはあの有名な喫茶店「ニーチェ」があります。



駐車場は、店の裏側に2台と、徒歩すぐの場所に複数台分用意されています。



店舗裏側に2台分。



徒歩1分ほどの場所に4台分用意されています。



店内は淡いピンクの壁紙が印象的。




女性のオーナーさんの人柄も反映されているのかいつ行っても整頓されていて清潔感のある店内です。



席は、厨房前のカウンター席と、掘りごたつの席があります。



注文はオーダー用紙に記入して行います。

迷ったらKoHaRuそばがお薦め。

「沖縄そば」を基本として、三枚肉そば、軟骨ソーキそば、ゆし豆腐そば、野菜そばなどがあります。

よもぎそばやもずくそばもあり。

サイドメニューのスパイシーカレーが有名です。

定番のじゅーしーも。

 

今回は、軟骨ソーキそば900円をいただきました。



『コハル』の特徴は、随所に感じられる丁寧さ。

具は別添え、ネギ、刻み生姜も別提供と、徹底して素材の味を大切にしています。



プレーンで味わうことで、感じられることもたくさんあります。

キリっとした鰹出汁や、縮れ麺の食感、ソーキの味付けなど、食べる側のこっちも一つ大切に味わいたくなる。



鰹出汁を中心としたスープはあっさりと優しい味わい。

雑味がなくて、出汁の美味しさをストレートに感じられます。



塩味も控えめなので、一見淡白になりそうですが全然そんなことはなくて。

コクもあって、深みも感じられるスープ。



麺は平打ち形状の中細ゆで麺。

細かく縮れが入っているのが印象的。

独特の啜り心地と食感があって、スープもよく絡みます。

思わず嬉しくなるような麺でした。



軟骨ソーキは大ぶりで食べ応え抜群。

全体に上品な『コハル』ですが、実はボリュームはしっかり。

ソーキは歯応えのあるお肉と軟骨部分のトロトロ感がバランスよく、これぞソーキといった感じ。

味付けは甘辛ですが、しつこくなくペロリといけます。



さらに楽しみは続きます。

隠れた人気メニューのスパイスカレーがあるんです。

長時間煮込まれたカレーで、肉をはじめ具が溶け込んだタイプ。
濃厚で、旨味が凝縮されています。

ピリッとした辛さがあり、スパイスが効いていて、スパイスカレー専門店のような逸品。

小でもボリュームしっかりなので満足感あります。



食べたいものが食べられる。

通い続けたい沖縄そばの良店です。



【那覇市の沖縄そば一覧】

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【おすすめ】

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【おすすめ】

www.okinawatimes.co.jp地元紙沖縄タイムスが行った沖縄そばアンケート
900人の麺好きが選ぶ「うまい沖縄そば8選南部エリア編」
さんぺいが監修を行っています
果たしてどの店が選ばれているのか!