42【具材】三枚肉
ども、さんぺいです。灯台下暗しと言いますが・・・まさにそうで、人間関係やビジネス、そしてお店との出会いも意外と身近なところにあるものです。年間何軒も新店舗を回り、沖縄そばを食べ歩いている私ですが、まさか地元である首里にこんなお店があったな…
ども、さんぺいです。沖縄観光で最も有名な国際通りにあり、県内外で人気の『タイラ製麺所』の4店舗目が、2025年12月1日オープンしました。 okinawasoba.hatenablog.com名前の通り、沖縄そば麺を作る製麺所を母体にしながら、沖縄そば屋さんも営むと…
ども、さんぺいです。沖縄県民のソウルフード沖縄そば。その歴史は長く、琉球王朝時代まで遡るとも言われていますが、現在のような形で確立したのは明治後期以降と考えられています。当時沖縄に入ってきた「支那そば」の影響を受けながら独自に発展してきた…
ども、さんぺいです。日々変化していく沖縄そばの世界。沖縄そば専門店の増加と共に、味も店舗のスタイルも多様化が進んでいます。最新の沖縄そばも良いけど、ホッとするような沖縄そばが食べたい、そんな時ってありますよね。今回は名護の地で20年以上続…
ども、さんぺいです。沖縄そば屋さんの特徴は、昼営業のお店が多いこと。安くて、早くて、美味しい、沖縄そばは手軽に食べられる庶民の味方で、昼の外食の定番です。サッと食べられるため、勤め人にも人気で、営業先で沖縄そばを食べるという人も多いです。…
ども、さんぺいです。2025年も沖縄そばの出店が活発です。今年は特に那覇市や、今帰仁・本部など北部地域に新店が多い印象。やっぱり観光が好調ということもあるんでしょうか。沖縄ローカルの人気グルメ番組「アゲアゲめし」の2025年10月10日「…
ども、さんぺいです。2025年の沖縄そば界の出来事といえば、新たなスタンプラリーの誕生です。過去にも本部町や那覇の市場近辺などローカルなスタンプラリーが実施されましたが、地域単位のスタンプラリーは貴重。しかも、沖縄そば屋さんが主体となって…
ども、さんぺいです。10月17日の「沖縄そばの日」前に、朗報です。改装のため臨時休業していた、『悠愉樹庵(ゆうゆじゅあん)』が10月1日にリニューアルオープンしました。沖縄そばファンなら知っていると思いますが、中部屈指の人気店で地元客、観…
ども、さんぺいです。2025年も活発な沖縄そばの出店。今回また新たに個性派のお店が出来ました。8月31日に中城村にオープンした『ごさまるしぇ』。数ある沖縄そば屋さんの中でも珍しい、沖縄そばと農業を掛け合わせたお店なんです。 『ごさまるしぇ』…
ども、さんぺいです。うるま市沖縄そばスタンプラリーの報告シリーズ、いよいよ11軒目。今回は、うるま市沖縄そばスタンプラリーの発起人でもある『金匠(きんしょう)』を訪問しました。 店主の名前は、金城匠さん、だから『金匠(きんしょう)』なんです…
ども、さんぺいです。最近、嬉しかった出来事の一つが、「沖縄そば本読みました」と声をかけてもらえること。ブログやSNSで日々沖縄そば情報を発信している私ですが、今まではネットの外ではあまり反響を感じる機会はありませんでした。リアル世界で反応…
ども、さんぺいです。あの『那覇そば』が遂に復活したと聞き、早速訪問してきました。コロナ禍で4年ほど店を休んでおり、その後どうなっちゃうんだろと心配していた沖縄そばファンも多かったかと思います。2025年9月10日からプレオープンし、10月…
ども、さんぺいです。連日のMLB報道、大谷選手の活躍を楽しみにしているという方も多いと思います。個人的に、大谷選手から学んだのは、限界は結局自分自身が作るんだということ。二刀流でメジャーに挑むと聞いた時、私は「絶対に無理」だと思っていましたが…
ども、さんぺいです。コロナ禍以降、特に2024年あたりから沖縄そば屋が増加しています。毎週1店舗が開業するペースで訪問が追いつかないほどで、そばじょーぐー(沖縄そば好き)は嬉しい悲鳴をあげています。店舗数が増える中で様々な変化がありますが…
ども、さんぺいです。8月も終盤に入り、夏休みも終わりを迎えています。皆さん、夏休みの宿題ってどうしてましたか?私は典型的な「ギリギリにならないとやらない」タイプで、いつも夏休みの終盤は宿題に追われていました。計画的な行動ができないんですよ…
ども、さんぺいです。今日の沖縄は今年一番と言いたいほどの快晴。湿度が低めで風があるので、陽射しは強いですが気持ち良い天気でした。 そう言えば、今年はイベントに出版と忙しくしてて、海に来たのは久しぶりじゃないかな。夏休みも終わりかけで、人が少…
ども、さんぺいです。先日から訪問を続けている「うるま市沖縄そばスタンプラリー」。6月から8月の期間、うるま市の12店舗が合同で開催している企画です。 今回訪問した『前田そば』で、午後のピークを過ぎた時間帯ということもあり、店主さんと少しお話…
ども、さんぺいです。夏の甲子園で、沖縄県勢の沖縄尚学が優勝しました。普段熱心な野球ファンではない私ですが、地元沖縄の高校の躍進に、この1週間画面にくぎ付け。50近い沖縄そば好きのおじさんですが、高校生にたくさんの感動をもらいました。 先日か…
ども、さんぺいです。飲んだ後の沖縄そばはなぜ美味いのか・・・美味しいと言ってるのに、なぜ味は思い出せないのか・・・ダイエットするんじゃなかったのか・・・次の日スマホで知るメニューの詳細。どうやら、那覇市松山の『すばやー』で、23時9分、フ…
ども、さんぺいです。最近、「ジャングリア」で盛り上がっている沖縄本島の北部地域。「美ら海水族館」もあり、8月のこの時期はたくさんの観光客が訪れます。せっかく北部観光するなら、是非チェックしてほしいのが沖縄そば。本部町は、「沖縄そばどころ」…
ども、さんぺいです。昨年よりややペースは落ちましたが、それでも沖縄そばの出店はハイペースで続いており、2025年も既に20店ほどがオープンしています。最近の沖縄そば屋さんの傾向として面白いのが、どこかの店で修業してからの独立や、脱サラなど…
ども、さんぺいです。沖縄県内に沖縄そば専門店は350軒近くありますが、様々なタイプがあります。海が見えるロケーションの良い店や、大通りに面したキャパの大きなファミリー向けの店、探さないと辿り着けないような隠れ家的な店など、ほんと多様です。…
ども、さんぺいです。週末はやっぱり沖縄そば。家族でランチに出かけたり、沖縄そばマニアの方は目当てのお店を訪問したり。思い思い沖縄そばを楽しんでいると思います。日曜のお昼に、「当たり」と思えるような沖縄そばに出会えたら、9割方その日の休日は…
ども、さんぺいです。沖縄そばの面白いところは、スープに「あっさり」と「こってり」の幅がある点です。鰹出汁を効かせたあっさりとしたスープという印象が強い沖縄そばですが、実は伝統的にも豚骨や鶏ガラを効かせた動物系主体の店も好まれてきました。 ok…
ども、さんぺいです。商売の世界は流れが速く、特に飲食業はそうです。10年営業を続ける店は少ないと言われ、人気店であっても後継者不足や原材料費の高騰、立ち退きなどで店を畳むケースも。最近も、『むつみ橋かどや』や『あやぐ食堂』『三角食堂』など…
ども、さんぺいです。昨年に引き続き、今年も新店ラッシュが止まりません。最近、私自身の沖縄そば活が出来ていなかったのですが、この間にも続々と新店が誕生しています。また、今日から巻き返していきますので、応援よろしくお願いします。 今回は、沖縄そ…
ども、さんぺいです。沖縄そばには、「〇〇そば」と地名の付くご当地そばが多くあります。実は地名が付いたご当地そばの始まりは与那原町なんだそう。三倉食品さんのHPによると mitukura.jp沖縄そばに関する文献によると最初に地名のついたのは「与那原ヌ…
ども、さんぺいです。新年度が始まりましたね。環境の変化にみんな、不安や失敗もあるだろうけど。大丈夫!旨いものを食べれば、なんとか乗り切れる。まずは今日、そしたら明日、気づいたら金曜になって、1週間終わってるはず。あなたの側には沖縄そばがい…
ども、さんぺいです。2025年の新店シリーズ。沖縄そばでは、昨年に引き続き毎週お店がオープンするような状況が続いています。回るのが大変ですが、沖縄そば好きとしては嬉しい悲鳴。新店舗が増えている中で感じるのが、店舗の多様化。焼肉屋との組み合…
ども、さんぺいです。沖縄でも最も有名な観光地の一つ、那覇市の国際通り。飲食店の激戦区でもあり、沖縄そばを扱うお店もたくさんあります。お店選びに悩む方もいると思いますが、地元民も納得の味で、お薦めのお店を紹介したいと思います。 那覇市久茂地に…