42【具材】三枚肉
ども、さんぺいです。明治後期に確立したと言われる沖縄そば。伝統的な沖縄そば料理ですが、実は昔からずっと同じ形態というわけではありません。例えば「ソーキそば」。今では「沖縄そば=ソーキそば」と理解している人がいるほどメジャーな存在になりまし…
ども、さんぺいです。首里城が焼失したのが2019年。その後、コロナ禍が重なったこともあり、一時期首里城近辺は閑散としていました。 最近では首里城から鳥堀にかけて観光客の姿をよく見かけるようになり、だいぶ賑わいが戻ってきています。 そんな首里…
ども、さんぺいです。今回は、『金月そば』那覇店を訪問しました。 okinawasoba.hatenablog.com『金月そば』といえば、特徴ある自家製生麺を使用し、8種から取った魚介系の出汁の沖縄そばで、沖縄そば業界に衝撃を与えたお店。『金月そば』は、「金月」と書…
ども、さんぺいです。2026年は沖縄にとって特別な年です。そう、首里城が復元が完成する年なんです。 首里で生まれ育った私にとっても首里城は特別な存在。子どもの頃は龍潭で魚釣りをして遊び、学生時代は友人と語明かすスポットでもありました。いよい…
ども、さんぺいです。ゆし豆腐やてびち専門の沖縄そば屋はありますが、そう言えば意外と無かったのが「中味そば」専門の沖縄そば屋。「中味そば」は、「なかみ」、「中身」、とも表記される、いわゆる豚の「モツ」を具材とした沖縄そばです。モツというと、…
ども、さんぺいです。「どれも同じじゃないの?」と言われることもある沖縄そば。確かにベースとなる出汁は、鰹節、昆布、豚と似ていますが、その配分や調理方法、麺との組み合わせや具で、それぞれの沖縄そば専門店で無限の違いがあります。今回もインパク…
ども、さんぺいです。飲食店を選ぶ理由って色々あると思います。味はもちろんですが、立地だったり、値段だったり、接客だったり。「応援したい」というのも理由の一つですよね。 那覇市首里の城南小学校近くにある『崎山すば(さちやますば)』。先代のご主…
ども、さんぺいです。 okinawasoba.hatenablog.com先日、うるま市で「沖縄そばのまち宣言」が行われました。石川などは昔から沖縄そば処として有名ですが、うるま市では他の地域でもここ数年沖縄そばが増えてきています。昨年行われた「うるま市沖縄そばスタ…
ども、さんぺいです。観光客が年間1000万人を超え、県外はもちろん、海外からのお客さんも増えている沖縄。沖縄そばをはじめ、沖縄の食にも注目が集まっています。その時に重要なのが食材。ちゃんぷるー、タコライス、ステーキなど特色あるメニューが並…
ども、さんぺいです。沖縄県民にとって沖縄そばは最も身近な食べ物。家族で行きつけのお店や馴染みの店があるという方も多いです。地元の食堂で食べる沖縄そばが1番という人も多く、地元に密着しているのが沖縄そばの特徴ですよね。 今回訪れた『花織そば(…
ども、さんぺいです。飲んだ後の〆といえば、ラーメンや牛丼など様々ですが、沖縄ではやっぱり沖縄そば。お酒も大好きな私としては、もちろん〆の沖縄そば屋を探すわけですが。実は、沖縄そばはラーメンと違って昼営業が中心のお店が多く、深夜の沖縄そばに…
ども、さんぺいです。2026年沖縄そば界最大のニュースと言っていいでしょう。沖縄そば屈指の人気店『EIBUN(エイブン)』の4号店となる『EIBUN PALETTE(エイブン パレット)』が、那覇市のデパートリウボウ内に2026年4月27日オープンしました。…
ども、さんぺいです。40歳は不惑と言いますが、50歳は知命、「天命を知る」らしいです。不肖さんぺい、そろそろ50歳になります。そして、50にして天命を知りました、人は、沖縄そばかトンカツか迷った時、沖縄そばトンカツ定食(ライス付)を頼めば…
ども、さんぺいです。2026年も沖縄そば出店の勢いは止まりません。沖縄観光が好調なのを受けてか、特にここ2、3年新規出店が続いています。そばじょーぐー(沖縄そば好き)としては、お店が増えるのは嬉しいですが、新店巡りが追いつかないのが悩み。…
ども、さんぺいです。灯台下暗しと言いますが・・・まさにそうで、人間関係やビジネス、そしてお店との出会いも意外と身近なところにあるものです。年間何軒も新店舗を回り、沖縄そばを食べ歩いている私ですが、まさか地元である首里にこんなお店があったな…
ども、さんぺいです。沖縄観光で最も有名な国際通りにあり、県内外で人気の『タイラ製麺所』の4店舗目が、2025年12月1日オープンしました。 okinawasoba.hatenablog.com名前の通り、沖縄そば麺を作る製麺所を母体にしながら、沖縄そば屋さんも営むと…
ども、さんぺいです。沖縄県民のソウルフード沖縄そば。その歴史は長く、琉球王朝時代まで遡るとも言われていますが、現在のような形で確立したのは明治後期以降と考えられています。当時沖縄に入ってきた「支那そば」の影響を受けながら独自に発展してきた…
ども、さんぺいです。日々変化していく沖縄そばの世界。沖縄そば専門店の増加と共に、味も店舗のスタイルも多様化が進んでいます。最新の沖縄そばも良いけど、ホッとするような沖縄そばが食べたい、そんな時ってありますよね。今回は名護の地で20年以上続…
ども、さんぺいです。沖縄そば屋さんの特徴は、昼営業のお店が多いこと。安くて、早くて、美味しい、沖縄そばは手軽に食べられる庶民の味方で、昼の外食の定番です。サッと食べられるため、勤め人にも人気で、営業先で沖縄そばを食べるという人も多いです。…
ども、さんぺいです。2025年も沖縄そばの出店が活発です。今年は特に那覇市や、今帰仁・本部など北部地域に新店が多い印象。やっぱり観光が好調ということもあるんでしょうか。沖縄ローカルの人気グルメ番組「アゲアゲめし」の2025年10月10日「…
ども、さんぺいです。2025年の沖縄そば界の出来事といえば、新たなスタンプラリーの誕生です。過去にも本部町や那覇の市場近辺などローカルなスタンプラリーが実施されましたが、地域単位のスタンプラリーは貴重。しかも、沖縄そば屋さんが主体となって…
ども、さんぺいです。多くの方が触れていますが、2024年は沖縄そばの当たり年でした。本当に毎週のように新店ができ、訪問が間に合わないほど。状況は2025年に入っても続いていて、沖縄そばファンは嬉しい悲鳴を上げています。そんな中、もっと早く…
ども、さんぺいです。10月17日の「沖縄そばの日」前に、朗報です。改装のため臨時休業していた、『悠愉樹庵(ゆうゆじゅあん)』が10月1日にリニューアルオープンしました。沖縄そばファンなら知っていると思いますが、中部屈指の人気店で地元客、観…
ども、さんぺいです。2025年も活発な沖縄そばの出店。今回また新たに個性派のお店が出来ました。8月31日に中城村にオープンした『ごさまるしぇ』。数ある沖縄そば屋さんの中でも珍しい、沖縄そばと農業を掛け合わせたお店なんです。 『ごさまるしぇ』…
ども、さんぺいです。うるま市沖縄そばスタンプラリーの報告シリーズ、いよいよ11軒目。今回は、うるま市沖縄そばスタンプラリーの発起人でもある『金匠(きんしょう)』を訪問しました。 店主の名前は、金城匠さん、だから『金匠(きんしょう)』なんです…
ども、さんぺいです。最近、嬉しかった出来事の一つが、「沖縄そば本読みました」と声をかけてもらえること。ブログやSNSで日々沖縄そば情報を発信している私ですが、今まではネットの外ではあまり反響を感じる機会はありませんでした。リアル世界で反応…
ども、さんぺいです。あの『那覇そば』が遂に復活したと聞き、早速訪問してきました。コロナ禍で4年ほど店を休んでおり、その後どうなっちゃうんだろと心配していた沖縄そばファンも多かったかと思います。2025年9月10日からプレオープンし、10月…
ども、さんぺいです。連日のMLB報道、大谷選手の活躍を楽しみにしているという方も多いと思います。個人的に、大谷選手から学んだのは、限界は結局自分自身が作るんだということ。二刀流でメジャーに挑むと聞いた時、私は「絶対に無理」だと思っていましたが…
ども、さんぺいです。コロナ禍以降、特に2024年あたりから沖縄そば屋が増加しています。毎週1店舗が開業するペースで訪問が追いつかないほどで、そばじょーぐー(沖縄そば好き)は嬉しい悲鳴をあげています。店舗数が増える中で様々な変化がありますが…
ども、さんぺいです。8月も終盤に入り、夏休みも終わりを迎えています。皆さん、夏休みの宿題ってどうしてましたか?私は典型的な「ギリギリにならないとやらない」タイプで、いつも夏休みの終盤は宿題に追われていました。計画的な行動ができないんですよ…