さんぺいの沖縄そば食べ歩き

沖縄生まれ、沖縄育ち。沖縄そばの食べ歩き日記です。

なび家

f:id:sanpei808:20220407192203j:plainども、さんぺいです。

皆さん、最近はどんな沖縄そば生活を過ごしていますか。

今回は、イオン南風原店内にある『なび家』の紹介です。



私は、「沖縄そばハンター」のような生活を送っていて、沖縄そばというと特定の専門店を訪問することが多いのですが。

一般の、それもファミリー層でいうと、外食をする機会が多いのはショッピングセンターのフードコートじゃないでしょうか。

沖縄でも、イオンモール沖縄ライカムや、パルコシティなど超大型のショッピングセンターができ、イオンやサンエー系列の施設がどの街にもあります。

複数人でいっても、個々人で好きな店舗を選ぶことができ、ハンバーガーからステーキ、ラーメン、定食まで揃うフードコートは、本当に便利です。



okinawasoba.hatenablog.comたびたび当ブログの中で話しているのですが、沖縄県民はとにかく沖縄そばが大好き。

ラーメンや蕎麦をはるかに超える沖縄そば専門店が存在するほか、食堂やレストランなどの飲食店でも提供され、地元のコンビニの定番商品だったりします。

なので、当然、みんなの憩いの場フードコートにも、沖縄そばを扱うお店があるんですよ、沖縄には。



f:id:sanpei808:20220407193759j:plain今回、所用が合って訪れた「イオン南風原店」の中にもしっかり沖縄そばが。

沖縄そば 郷土料理の店『なび家』です。

見慣れた看板だなと思ったら、「イオン南風原店」のほか、浦添バークレーズコート、浦添ショッピングセンターにもお店を出しているようです。

カウンターに並ぶ、沖縄そば、ちゃんぷるー、てびち、煮付けなど、沖縄料理が圧巻です。



『なび家』の特徴は、沖縄の郷土料理のメニューが豊富で、なおかつ、トンカツやサバ味噌などの定食類も充実していること。

フードコートと言えば、ハンバーガー、牛丼、ラーメンなど全国チェーンの強豪が集結している外食の超激戦区。

そんな中でも、『なび家』にはお客さんの列が止まることがなく、お客さんの心をしっかり掴んでいることが良く分かります。



f:id:sanpei808:20220407194327j:plain『なび家』の券売機です。

あらためてメニューの豊富さには驚き。

だって、ちゃんぷるーから、そば、煮付け、ソーキ汁、みそ汁、ゆし豆腐にイナムルチまで・・・。
フードコートながら、沖縄の郷土料理をほぼ網羅するようなラインナップ。



f:id:sanpei808:20220407195402j:plain注文が終わると、フードコートではお馴染みの呼び出しのベルが渡されます。



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受け取り口には、薬味が完備。

個人的に、ネギを好みで入れられるのは、すごく嬉しい。

ネギ多めが好きなので。



f:id:sanpei808:20220407200257j:plain今回は、沖縄そば(中)410円をいただきました。

まず、価格がめちゃくちゃ良心的。

以前、沖縄そばはワンコイン500円ぐらいだった時代がありましたが、現在ではノーマルの沖縄そばでも、ほぼ600円台以上の店が大半です。
そんな中で、『なび家』の価格設定は、ありがたい。

これなら、ちょっと沖縄そばを食べたい、という方でも気軽に注文することが出来ますよね。



f:id:sanpei808:20220407195858j:plain好みで、ネギをたっぷり乗せ、紅生姜も。
しっかり、かまぼこと、豚肉も乗っています。

味の方は、しっかり定番の沖縄そば

オーソドックスな作りで、スペシャルというわけではないですが、しっかり出汁の美味しさも感じます。
何と言っても、誰が食べても美味しいと感じるような、幅広い層に好まれるであろう味つけは凄いなと思います。

麺は中細の平打ち麺で、こちらも定番の沖縄そばの麺ですね。



f:id:sanpei808:20220407201527j:plain沖縄そばを食べ慣れている沖縄県民に、フードコートで沖縄そばを提供するのはけっこうチャレンジだと思うのですが。

しっかり人気を掴んでいるのは凄いなと思いました。

何と言っても、沖縄そばをはじめ、沖縄の郷土料理を手軽に食べられるというのが良いですよね。

イオンで沖縄そばが食べたくなったら、是非、立ち寄ってみてください。



南風原町沖縄そば一覧】

okinawasoba.hatenablog.com

 

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