さんぺいの沖縄そば食べ歩き

沖縄生まれ、沖縄育ち。沖縄そばの食べ歩き日記です。

古民家味処 結 伊江島は百合(ゆり)が見ごろです

ども、さんぺいです。

いやーゴールデンウィークに入りましたね。
Twitterやインスタ眺めていると、ゴールデンウィーク沖縄そば屋を訪問されている方も多いようで、めちゃくちゃ嬉しいです。

この機会に遠出して、前から行きたかった沖縄そば屋を訪問するのも良いですよね。

私も、ゴールデンウィーク用の訪問リスト作成してますよ。



lilyboo2009.ti-da.net
今回は、今が見ごろの伊江島の百合(ゆり)と沖縄そばの紹介です。

伊江島では、以前から百合が有名で毎年ゴールデンウィークの時期を中心にゆり祭りが開催されています。

今年は4月22日から5月6日の開催。
まさに、今がちょうど見ごろです。




伊江島は、沖縄県の離島です。

沖縄本島からはフェリーで行くことができ、所用時間は約30分。
便数も比較的多いので、沖縄本島から日帰りで訪問することができ、離島への旅行としては最もいきやすい島となっています。

那覇からは、高速道路を利用して約2時間、本部町にある本部港から船が出ています。

船の旅はスペシャル感があるので、沖縄本島への旅行の際のオプションとしても、めちゃくちゃお薦め。



伊江島タッチュー(地元の方は「城山(ぐすくやま)」と呼ぶ)に代表される豊かな自然、景観の島。

百合以外にも見どころがたくさんあります。

フェリーに自動車を持ちこむことも出来ますし、現地でレンタカー、レンタルバイクを借りる事も可能です。
自転車で回れる方も多いですよ。

※自転車は体力がある方向け



もちろん、沖縄の離島ですから、海が抜群に美しい。

伊江ビーチの景観は最高です。
これから暖かくなるので、海水浴にも最適ですね。

沖縄出身の私ですが、伊江島の海を見るといつも新鮮な驚きがあります。

伊江島を訪問するなら伊江ビーチは必ず行ってほしいですね。



今回の訪問時、百合はまだ咲いていなかったので昨年の様子です。

会場には一面の百合が。



その姿は圧巻です。




「ゆり祭り」期間中は催事も予定されているようなので、イベントとしても楽しめるはず。



様々な種類の百合が楽しめます。



たまには、自然に囲まれて花の美しさと接するのも良いのでは。

日帰りできるので、ゴールデンウィークのちょっとした遠出として、伊江島の「ゆり祭り」、すごくお薦めです。



百合を堪能したら、お腹も空くと思うので・・・。

伊江島にきたら是非、沖縄そばも楽しんでほしいです。

先日、『古民家味処 結(ゆい)』を訪問してきました。

場所は伊江港からも近い江村東江前。



赤瓦の屋根が印象的な建物。

目の前が海になっていて、テラス席や店内からも海を眺めながら食事を楽しむことができます。
テラス席では良く、ビールを楽しむ方の姿も。

店内はテーブル席があり、団体でも利用可能です。



『古民家味処 結』のメニューの一部です。

伊江島の中では、メニューがかなり豊富で、家族連れや団体でいって、好みが分かれる場合も安心。

沖縄そばは、基本の沖縄そばに、野菜そば、炙りソーキそばを選ぶことができます。



今回いただいた炙りソーキそば850円。

オーソドックスな豚と鰹から出汁を取ったスープ。
あっさりとしていて、幅広く好まれそう。

麺は細かく縮れが入っていて、啜り心地がすごく良いです。



炙ることで風味を増した軟骨ソーキも食べ応えあり。

お肉のボリュームもあって、豚肉の美味しさを堪能しました。

『古民家味処 結』は、店内のスペースにも余裕があって、ゆったりとしたつくりなので、海を眺めながらゆっくりと食事を楽しむことができます。

旅行の際の会食にもぴったり。



日帰りできるので、沖縄県内の方も、観光で沖縄本島を訪れている方も、伊江島の「ゆり祭り」、お薦めですよ。

久しぶりに規制のないゴールデンウィーク
目一杯楽しんでください。




伊江村沖縄そば一覧】

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