さんぺいの沖縄そば食べ歩き

沖縄生まれ、沖縄育ち。沖縄そばの食べ歩き日記です。

あがり家+ 4 夏こそ激辛沖縄そば

ども、さんぺいです。

もうホントうだるような暑さの日が続いています。

猛暑の対策、皆さんどうしてますか。
冷やし中華や、冷や汁など冷たい食事を取るのも一つですが、ここはあえて激辛でどうでしょう。

汗をかきながら激辛料理を食べる、別の爽快感もあると思います。



浦添市マックスバリュ伊祖店に併設されている『あがり家+』を訪問しました。



ショッピングモール内にあるので、駐車場がめちゃくちゃ広いのが特徴。
駐車に困らないのもポイント高いです。

営業時間も10時から22時で、年中無休と利用のしやすさもありがたい。



『あがり家+』は、2005年7月7日創業で、19周年。

7月8日、9日は沖縄そば類390円引きという、ありがたいサービスでした。

変化が激しい飲食業界で、19周年は尊敬しかありません。
長年たくさんのお客さんに支持されてきた結果ですよね。



活気のある店内。
モールにあるお店だけあって誰でも入りやすい雰囲気です。

明るい接客にいつも元気をもらっています。



席は、テーブル席と小上がりの席、カウンター席があります。

私のようなひとり客でも利用しやすいつくり。



サービスで、ドリンクや漬物類などが揃っています。

このホスピタリティの高さが人気の理由かも。



『あがり家+』のメニューです。

基本の沖縄そばから、名物のあぶりとろソーキそば、とろソーキそば、野菜そばなど。
贅沢な「あがり家スペシャル」も。



創作系が充実しているのも『あがり家+』の特徴で、黒焦がしニンニクそばやからし菜と島とうふそば、変わったところで濃厚つけそばまであります。



丼ものや、唐揚げ、棒餃子などサイドメニューが充実しているのも嬉しい。



今回は、激辛でいくぞってことで赤ラー油そば1100円を注文しました。

辛さは、小辛、中辛、大辛、灼熱から選べますが、「大辛」をチョイス。



容赦ない地獄のような赤に、まずビビります。

おそるおそるスープを飲んでみると・・・
うん、辛い。

刺すような辛さがまずあって、これはなかなかの強敵。

この時点ですでにかなり汗が。

 

私は、ココイチだと10辛が平気ぐらいなのですが、今回はそれを軽く超えてくる攻撃力。
辛い物好きも満足できると思います。
(辛さは選択できるので、苦手な方も大丈夫)。

ゆっくり味わっていくと、攻撃的な辛さの中にもスープの旨みがしっかり。

辛味の他にも酸味や旨みなど、複雑な美味しさが感じられます。

辛い、だけどれんげが止まらない。


 

辛いだけじゃなくて、ちゃんと美味しいのが『あがり家+』なわけで。

具の方も、水菜やもやしなど、辛さを中和してくれるものが揃っています。




しっかり食べ応えある軟骨ソーキや、肉味噌も辛いスープとの相性バッチリでした。



ゴマも直前に擦り下ろすというきめ細かさ。
風味がまた違った美味しさを演出してくれます。




そして何よりも『あがり家+』の沖縄そば麺が美味しい。

麺は、平打ち麺で、幅の異なる麺が混合されているのが特徴。
コシがあってほどよい硬さの麺はここでも存在感が光っています。

ベースの美味しさあってこそ、ラー油の激辛が活きてくるんですよね。



完食する頃には、すっかり汗だくに。

何だろうこの爽快感。
真夏に食べる激辛は、突き抜けるような喜びがありました。

辛い中にもしっかり沖縄そばの旨みも堪能できる一杯。

夏バテ気味な今こそお薦めです。




浦添市沖縄そば一覧】

okinawasoba.hatenablog.com