ども、さんぺいです。
10月17日は「沖縄そばの日」。
大好きな沖縄そばを食べて、沖縄そばを楽しむのはもちろんですが、以前から何か他にもできないかなと考えていました。
そこで!
念願だった沖縄そばのトークイベントを開催します!
場所は、沖縄カルチャーの聖地「桜坂劇場」。
お相手に、沖縄そばに詳しいボーダーインク社の名編集者新城和博氏をお招きし、沖縄そばの歴史からマニアックな考察まで深掘りします。
もちろん、参加者との交流も予定。
沖縄そばについてもっと知りたい!もっと語りたい!という方、ぜひ、桜坂劇場へ足をお運びください。
1.日時 10月17日(金) 19時15分~20時45分
2.場所 桜坂劇場(那覇市牧志)
3.入場料 1500円
※事前に、桜坂劇場への申し込みが可能です
(電話予約可、料金は当日支払いでOKです)
桜坂劇場:098-860-9555
4.内容 「沖縄そば史ゆんたく講座」
7月に新刊『さんぺいの沖縄そばの歩きかた』を出版したさんぺいが、沖縄そばの歴史や現在、そして未来を、ゲストの新城氏と共に語ります。
manabiya.sakura-zaka.comネットでのご予約はこちらから
okinawasoba.hatenablog.com10月17日は「沖縄そばの日」。
沖縄でもその理由を知らないという人がなかにはいるはず。
これはゴロ合わせではなく、沖縄が本土復帰した際のある出来事がきっかけなんです。
復帰直後の1976年、公正取引委員会から、「蕎麦粉が30%以上入っていないと『そば』の名称は使えない」と、沖縄そばの名称に指摘が入ったのです。
地域に親しまれている「沖縄そば」の呼称を、どうにか残したいと沖縄生麺協同組合が中心となり、何度も折衝を重ねた結果。
1978年10月17日に公正取引委員会から「本場沖縄そば」の商標登録が正式に承認されました。
承認のためには、沖縄そばの歴史の検証や、特性の分析、製造データの積み上げなど、大変な苦労があったとのこと。
この日を記念して、沖縄生麺協同組合では1997年に、10月17日を「沖縄そばの日」とし、これが一般に広く浸透しているという訳です。
okinawasoba.hatenablog.comこの時期、県内各地で沖縄そばに関連した様々なイベントが行われます。
スーパーで特売が行われたり、沖縄そば専門店では特別企画を実施する店も。
そんな中、食べるだけでなく、沖縄そばを語るイベントがあっても良いんじゃないかと以前から思っていて、遂に今回の企画が実現しました。
学生時代、映画青年だった私にとって、桜坂劇場は何度も通った「聖地」。
そこで大好きな沖縄そばのイベントを開催できるなんて。
全く予想してなかった未来に今、立っています。
初めての試みで、人が集まらなかったらどうしようと震えております。
すばじょーぐーの皆さん、どうか力を貸してください!
【桜坂劇場HP】