ども、さんぺいです。
最近ハマっているのがゆし豆腐そば。
沖縄伝統のゆし豆腐と沖縄そばを掛け合わせた料理です。
これまで三枚肉やソーキなど、ガッツリ豚肉も食べたい派だったのですが、歳を重ねるうちに、ゆし豆腐の優しい味わいと、沖縄そばをよりシンプルに味わいたいという欲求が生まれてきました。
何より新鮮なゆし豆腐の味わいは格別です。
今回は、うるま市沖縄そばスタンプラリーで『麺家 丸翔』を訪問しました。
勝連の地にありながら行列を作るお店としても有名。
人気は全国区で、スタンプラリーの中でも最難関のお店です。
お店は、8号線の通り沿いにあり、目立つ外観なのですぐに分かるはず。
沖縄自動車道の「沖縄北IC」から、車で約20分ほどで行くことができます。
店頭に、駐車場が用意されています。
駐車場は広めですが、それでもすぐに満杯になるので、早めの時間の訪問がお薦めです。

いつも明るい雰囲気の店内。
店員さんも元気があって、店中に活気があります。
席は、テーブル席、カウンター席、座敷があり、席数は多め。
団体で利用できるのはもちろん、カウンター席もあるので、私のようなひとり客でも安心です。
キッズ用のスペースが設けられていて、子どもを遊ばせながら食事を取ることもできます。
ファミリーに優しい、ホスピタリティの高いお店でもあります。
基本の沖縄そばは、通常の三枚肉と違いスーチカーを使用。
本ソーキそば、軟骨ソーキそばがあり、初めての方には3種のお肉が楽しめる「丸翔そば」がお薦め。
沖縄そば専門店ですが、みそ汁と、ゆし豆腐汁セットも人気メニューです。
今回は、1日10食限定のゆし豆腐そば(並)950円をいただきました。
11時前から並んだ甲斐がありました、やったぜ。
鰹節の出汁が効いたスープは、驚くほどクリア。
動物系の出汁を使わず鰹節メインとのことで、スッキリとした後味ですが、しっかり厚みがあって飲み応えは十分。
塩の加減が絶妙で、穏やかな味付けなんだけど過不足がないベストな感じ。
自然と身体に吸い込まれていくような、沁みるスープとはこのこと。
お店で自家製されているオリジナルの麺。
通常の平打ちのように角は無く、丸めに近いので口当たりがすごくソフト。
風味がしっかりと感じられます。
生麺ですが、硬すぎず茹で麺のような優しさも持ち合わせています。
やっぱり麺自体が美味しいなあ。
具のゆし豆腐は、遠慮なくたっぷり。
どうですかこの美しいゆし豆腐。
フワッフワの食感はもちろん、風味がしっかりしていて、豆腐が持つ本来の美味しさを堪能できます。
軟骨ソーキは甘辛ですが、控えめな味付け。
炙ることで香ばしさを加えています。
ゆし豆腐そばですがボリュームもしっかり。
『丸翔』の特徴でもある鰹出汁のスープ、風味ある麺を生かすなら、シンプルなゆし豆腐そばが実はいいのかも。
それぐらい、麺・スープ・具がそれぞれ際立っています。
限定10食のハードルはありますが、ゆし豆腐ファンも間違いなく満足する一杯。
並んででも食べてほしいです。
【うるま市の沖縄そば一覧】
【10月17日沖縄そばの日イベント】
okinawasoba.hatenablog.com
10月17日は「沖縄そばの日」。
食べるだけでなく、沖縄そばを語って楽しもうということでイベントを企画しました。
ジュンク堂那覇店にて、入場は無料です。
一緒に沖縄そばを盛り上げましょう。
【オキコからコラボ沖縄そば出ました】
さんぺいと、オキコ、沖縄そば専門店『ちょーでーぐぁ』がトリプルコラボした沖縄そばが10月から発売されました。
すでにお客様から反応をいただいてます。
沖縄県内のスーパーで購入できます。