ども、さんぺいです。
今朝の沖縄も突き抜けるような快晴。
やっぱり沖縄は、こんな青空が良く似合います。
うきうきしているのは私だけでしょうか。
沖縄そば巡りもさらに加速しています。
今回は、南風原町にある人気食堂『古民家食堂(こみやしょくどう)』を訪問しました。
名前のとおり、築130年になる日本家屋を新潟から移築し使用している店舗。
なかなか沖縄では味わえない日本家屋の雰囲気を味わいながら、食事を楽しむことができます。
場所は、沖縄自動車道「那覇IC」近く。
初めて訪問する方はナビの使用がお薦めです。
高台にあるため眺望も良く、店舗前に広めの駐車場が用意されています。
ゆったりと贅沢にスペースが使われていて落ち着いた店内。
レトロな装飾で統一されていて、別世界にいるよう。
席数も多く、会食での利用もお薦めです。
天井が高いので、空間がより広く感じられます。
一つ一つの小物にも見入ってしまう。
席は、掘りごたつ式やテーブル席、カウンター席など各種用意されており、用途によって選ぶことが可能。
私のような、ひとり客でも安心ですし、複数人での利用にももちろん向いています。
沖縄そばが充実していて、三枚肉そば、ソーキそば、てびちそばに、ゆし豆腐そばまで揃っています。
「古民家そば」は、三枚肉、ソーキ、てびち、3種の豚肉を味わうことができます。
珍しいところで、焦がしニンニクを加えたまぜそばも。
豊富なメニューが人気の理由。
ちゃんぷるー、ちゃんぽん、煮付け、カレー、生姜焼き、焼き魚など、郷土料理から定食まで充実しています。
ブラックソーキそばも気になります。
ランチタイムのサービスメニューも充実。
一日分のたっぷり野菜カレーや、魚2種盛定食など、ドリンク付きです。
さらに激アツなのが11時30分までの入店で、沖縄そば定食がなんと550円になること。
今時、500円でノーマルな沖縄そばを食べることも難しく。
これはホントにサービスメニュー。
沖縄そば定食をいただきました。
三枚肉が載った沖縄そばに、鶏の唐揚げ、サラダ、十穀米に、きんぴらごぼうが付いた贅沢仕様です。
これはテンション上がる。
沖縄そばはオーソドックスなつくりで、塩中心のスッキリとした味付け。
バランスの良い出汁で、動物系のしっかりした旨みも効いています。
雑味がなくて、しつこい感じがないスープはもう自然に飲み進めてしまう。
麵は、人気がある細麺ストレートで、啜り心地もバッチリ。
あっさり系スープと細麺の鉄板の組み合わせで、これ嫌いな人はいないんじゃないかと思う沖縄そば。
しっかりと厚みのある三枚肉も抜かりなく、食べ応えありました。
かまぼこに、ネギまで、本当に定番の沖縄そばといった感じです。
鶏の唐揚げはカリっとジューシー。
ご飯は、十穀米を選ぶことができ、満足感もマシマシです。
十穀米、たまににか食べる機会がないのですが、やっぱり美味しいですね。
さらに、キンピラごぼうまで付いてくるなんて。
満足感しかない定食。
沖縄そばを楽しめて、ガッツリ鶏唐揚げと十穀米までいただきました。
私はランチのサービスを知らなかったのですが、なるほど開店前からお客さんが並んでいる理由が良く分かりました。
ランチメニューも充実していますので、チャンスがあれば是非利用してみてください。
<ディスカバージャパン>
2024年6月発売の雑誌『ディスカバージャパン』は沖縄特集。
この中で、さんぺいが8ページ沖縄そばに関する紹介を行っています。
沖縄好きなら絶対に面白いディープな内容。
是非、書店、ネットでお買い求めください。