ども、さんぺいです。
いよいよ話題の「ジャングリア」が本日オープンします。
大型のテーマパークが開業するとあって、ここ地元沖縄でも関心の的でした。
謎に包まれていた施設の全貌が遂に明らかになります。
ジャングリア沖縄(ジャングリアおきなわ、英: JUNGLIA OKINAWA)は、沖縄県今帰仁村と名護市にまたがる大型テーマパークである[1]。2025年7月25日に開業予定[1]。「大自然没入型」を掲げ、恐竜や絶景などをテーマにしたアトラクションや温泉施設を備える。
(ウィキペディア参照)
事前の情報がなく、沖縄にいても全体像がよく分からなかった「ジャングリア」ですが、1か月ほど前からプレオープンし、私の周囲でも少しずつ情報が増えてきました。
メディア関係者やインフルエンサー、地元今帰仁の方は招待で入場が可能だったようです。
アトラクションの撮影は禁止だったようで詳細は未だ分からないのですが・・・
「ジャングリア」のお土産で気になる一品を教えていただきました。
それが「OKINAWASOBA CHIPS」。
すばじょーぐー(沖縄そば好き)を自認する私としては最注目のお土産です。
名前のとおり、沖縄そばの麺を原料にし、さらにラードで揚げ、鰹節、昆布粉末などで味付けを行った「沖縄そば」にこだわった揚げ菓子なんです。

okinawasoba.hatenablog.com沖縄そばは、「そば」の名称が付いていますが、原料は小麦粉と塩、かん水から成る食べ物で沖縄のソウルフードといわれています。
まず、何と言ってもパッケージのデザインが秀逸。
「ジャングリア」を象徴するような恐竜、ジャングル、アトラクションにバギーカーが描かれていて、見ているだけでワクワクしてきます。
貰ったらきっと嬉しいですよね。
デザインの中にハブとマングースが描かれているのが分かるでしょうか。
沖縄の自然をパッケージから見つけるのも楽しいです。
気になるお味は・・・
沖縄そばをラード(油)で揚げたもので、食感と味付けがベスト。
カリッと揚がっていて、おやつにもぴったりだし、ビールのつまみにも合いそう。
良い油を使っているのか、特有の油っぽさはなく、重たくありません。
また、味付けが絶妙で、濃すぎず、いわゆるスナックのようなジャンク感がないのも好みでした。
子どもにも安心して食べさせられますし、大人がつまみ感覚で食べても美味しいです。
ポイントは飽きの来ない味付け。
家族みんなで食べられます。
私が注目したのは製造者の「ハネマルフーズ」。

長年、沖縄県産豚純正ラードを製造している会社で、最近だと「トンピー」が有名です。
https://www.instagram.com/hanemaru_foods/
沖縄のお土産というと県外で製造しているケースも多々ありますが、純粋で地元の製造業者が県産品の沖縄そばと油を使って「沖縄そばチップス」を作っているというのが嬉しいです。
これは自信を持ってお薦めできる県産品ですね。
ちなみにこの商品は「ジャングリア」以外では購入できないんだそう。
残念ながら国際通りや那覇空港では手に入らないんですね。
逆に言えば、レア感は満点。
沖縄土産として渡すなら、やっぱり「ジャングリア」に行くしかありません。
今年の夏、「ジャングリア」へ行ったらお土産はこの一択。
沖縄土産として話題性も味のオリジナリティでもお薦めです。
okinawasoba.hatenablog.comもちろん、「ジャングリア」へ行った後は、沖縄そばも忘れずに。
この記事では沖縄本島北部のお薦め沖縄そば屋も紹介しています。
okinawasoba.hatenablog.comブログでは、沖縄本島北部の沖縄そば屋50軒近くを網羅しているほか、お薦めの10軒も掲載しています。
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