さんぺいの沖縄そば食べ歩き

沖縄生まれ、沖縄育ち。沖縄そばの食べ歩き日記です。

沖縄トヨタCMの沖縄そば

ども、さんぺいです。

突然ですが、最近の沖縄トヨタのテレビCM観ましたか?

もちろん、沖縄ローカルのCMですが、2022年4月に沖縄のトヨタのディーラー4社が合併したのに関連して、「どこでもトヨタはそばに」という広告が流れています。

そのCMが素晴らしい。

 

 

 


www.youtube.com
まず、観てもらった方が早いと思います。
YouTubeで観る事ができるので、まずこちらを。

内容は、「そばに」と「沖縄そば」をかけて、トヨタの社員さんが沖縄そばを食べる姿が次々と映し出されます。

そこで、すぐ思ったのが、「これ、どこの沖縄そば屋さんなんだろう?」と。

沖縄そばじょーぐー(沖縄そば好き)として、すぐに調べましたよ、私は。



www.youtube.com沖縄トヨタさんは、丁寧にCMのメイキングもきちんとアップしており、沖縄そばの店舗まで確認することができるんです。
ありがたい。

お店は、沖縄本島の北は名護市から、南は糸満市まで、さらに離島の石垣市まで、全8店舗が出てきます。

お店の一覧はこちら。

①名護市 幸ちゃんそば
沖縄市 アワセそば
石垣市 川平公園茶屋
読谷村 番所
浦添市 東江そば
那覇市 たからまちがー
糸満市 まるみつ
うるま市 まるやす


知っている沖縄そば屋さんが出てきたのではないでしょうか。

私自身、訪問済みのお店もあれば、未訪問のお店も。

さて、ここからが「沖縄そば食べ歩き」ブログの本領発揮。
各店舗をできる範囲で紹介したいと思います。



①名護市 幸ちゃんそば
名護市役所近くにある『幸ちゃんそば(さっちゃんそば)』。

赤瓦の屋根が美しい店舗。

伊平屋島出身の方が営まれており、伊平屋特産のもずくなど、伊平屋の食材をふんだんに用いているのが特徴です。

CMの見どころとして、もずくが乗った沖縄そばが出てきますよ。

沖縄本島北部で有名な「三角屋製麺所」の麺が用いられているのも特色です。

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沖縄市 アワセそば

okinawasoba.hatenablog.com
沖縄本島中部を代表する有名店『アワセそば』。
沖縄県民なら知らない人はいないのでは。
1975年創業の老舗で、大型店では草分け的な存在です。

『アワセそば』と言えば、店で作られている幅広の平打麺。
沖縄そばで珍しい幅の広い麺で、これが特徴的な食感を生み出します。

CMでも麺に注目。

<存在感のある『アワセそば』の幅広麺>

<『アワセそば』の外観、ファミリーでも利用しやすい雰囲気>

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石垣市 川平公園茶屋

yasoba.ti-da.net
石垣市の最も有名な観光地「川平湾」近くにあるお店。
私は訪問したことがないので、良く参考にさせていただいている「八重山そばブログ」のリンクを貼り付けています。

石垣の沖縄そばといったら、「八重山そば」。
細めの角のない丸麺、具材として細切りの豚肉とかまぼこが乗るのが特徴です。

さらに『川平公園茶屋』では、石垣島の形をしたかまぼこが乗るんですよね。

CMでもこの丸麺を見る事ができますよ。

いつか現地で食べてみたいな。

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読谷村 番所
番所亭(ばんじゅてい)』は、名前のとおり近くにある史跡「喜納番所」から付けられています。
58号線沿いにありアクセスも良く、近くには「道の駅」もあり、ドライブや観光で訪れるのもお薦め。

CMの見どころは、沖縄そばはもちろん創業20年を超える店の雰囲気。
泡盛や、焼物(やちむん)など沖縄らしい小物が写っていて、これぞ「沖縄そば屋」という感じじゃないでしょうか。

こちらも未訪問なので、早く行ってみたい。

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浦添市 東江そば

okinawasoba.hatenablog.com
浦添市勢理客にある『東江そば(あがりえそば)』。
個人的には、当ブログの1回目の訪問が『東江そば』だったので、記憶に強く残っているお店です。

清潔感があって、テーブルに座敷、カウンター席まであるので、家族連れから、1人での利用もとてもしやすいお店。

スッキリとして鰹出汁の効いたスープに、自家製の生麺が特徴。

CMでは、『東江そば』のつるっ、ぷりっとした生麺に注目してほしいです。

<『東江そば』の特徴、生麺をもちいた沖縄そば

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那覇市 たからまちがー

okinawasoba.hatenablog.com
那覇市高良の住宅地の中にある『たからまちがー』。
今回の店舗の中では最も新しい、 2021年4月オープンのお店です。

新店ですが、沖縄の古い家屋を活用しており、年季の入った建物は雰囲気も抜群。

店の特徴は、繊細で上品な沖縄そば
伝統の形を活かしながら、ハイブリッドな沖縄そばに仕上がっています。

CMでは、やっぱり古い家屋の魅力と、新しい沖縄そばの双方に注目して観ていただきたいですね。

<『たからまちがー』の繊細なスープ>

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糸満市 まるみつ

okinawasoba.hatenablog.com
糸満市で1975年に創業。前身の石垣市にあった「丸三冷やしもの店」はなんと1960年という老舗。


店舗は、糸満ロータリーの近く。
店の外観がめちゃくちゃ良い味を出しています。

沖縄そばは、鰹出汁を効かせたあっさりとした飽きのこない味。
味つけも程よく、毎日でも食べたくなるような沖縄そば
肉身のしっかりした、本ソーキも抜群に美味しい。

CMでは、やっぱり、これぞ沖縄の食堂という店の雰囲気を観ていただきたいです。
年季の入った、この店でしか出せない味わいがあります。

 

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うるま市 まるやす

okinawasoba.hatenablog.com
うるま市具志川の沖縄そば専門店『まるやす』。
うるま市の人気店です。

自家製の平打ちの生麺が特徴。
つるっとした食感で、凄く滑らか、綺麗な麺です。

CMでは、特色である白濁した力強い動物系のスープに注目してほしい。

豚骨など動物系をベースに野菜などを加えたものなんだそう。
白濁した見た目ですが、後味はスッキリとしていて、くどさは全然ない美味しいスープです。

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はい!、以上がCMに出てきた店舗の紹介でした。

高級車が出てくるカッコいいCMも良いですが、個人的はトヨタ社員さんに親しみが感じられて、とても素敵なCMだと思います。

沖縄での暮らしに、自動車って無くてはならないものですからね。